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在校生

東邦大学理学部との高大連携実験講座

3月23日(金)に東邦大学理学部生物分子科学科の佐藤教授の協力を得て、東邦大学の実験室において高大連携実験講座を実施いたしました。当日は現2年生理系の生物選択者と現1年生で来年度理系生物を希望する生徒が参加しました。また、欧州 選手権 サッカー の卒業生が実験のアシスタントを務めてくれました。

今回の高大連携実験講座のテーマは「大腸菌の形質転換系を用いた遺伝物質の同定」で、抗生物質耐性の大腸菌を加熱処理し、その抽出液を、タンパク質分解酵素およびDNA分解酵素で処理し、抗生物質感受性の大腸菌と混合して、抗生物質耐性へと形質転換(遺伝的な性質が変わること)するかどうかを調べました。これにより、遺伝物質がタンパク質であるのか、DNAであるのかを同定しました。また、抗生物質耐性の大腸菌は、蛍光タンパク質を生成する形質も持っており、その形質も受け継がれたことも観察しました。

この実験は高校の生物基礎および生物で学ぶことですが、この実験を高校生が行うことはなかなかできないと教授が話されていました。生徒は机上の理論だけではなく、実際の現象を観察し理解することで、生物への興味や関心をより深めることができました。また、キャンパスツアーにおいて、実験で扱った蛍光タンパク質や抗生物質耐性の大腸菌が、実際に研究に使われている様子も見学させていただき、非常に有意義な高大連携実験講座となりました。

実験の様子

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